「祈りの会」は宗教・宗派に関係なく「祈りと瞑想」を実践する会です。「祈り」には遠隔効果があることが「祈られたがん患者の回復が順調であった」という米国での研究結果で証明されました。そして、祈る側にも、人のために祈ることでオキシトシンというホルモンが分泌されるとわかっています。オキシトシンは愛情ホルモン。心を癒す作用や、ストレスを打ち消して免疫力を高める効果があります。科学的にも証明されている祈りの効果。でも、同じ祈るなら、それぞれの宗教のきちんとした祈り方で祈ってみたい! 春と秋はお寺で。夏は神社で。冬は教会で。瞑想で心を整え、真面目に真摯に「祈り」に向き合うのもたまにはいいものですよ。主催者は宗教家と医療従事者です。安心してご参加ください。